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犬猫の腫瘍・癌・ガン免疫療法

TEL. 042-484-5719

東京都調布市下石原3-11-7

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犬猫の免疫療法は、大きく特異的免疫療法非特異的免疫療法に分けられます。
現在、犬猫に行われている非特異的免疫療法は、活性化リンパ球療法(CAT療法)。特異的免疫療法は樹状細胞療法(DC療法)になります。それぞれの免疫療法は、犬猫の悪性腫瘍(癌・ガン)の種類や発生部位、体の状況などにより使い分ける必要があります。
また、現在犬猫に使用されている具体的な免疫療法は活性化リンパ球療法LAK療法の単体、もしくは樹状細胞療法(DC療法)と活性化リンパ球療法(LAK療法)との併用になります。

活性化リンパ球療法(CAT療法)【1回 60,000円 3回分一括支払いの場合 150,000円】 

 活性化リンパ球療法は、非特異的免疫療法の一種です。犬や猫の血液からリンパ球を分離し体外で大量に増やし活性化てから、ふたたび体に戻し悪性腫瘍(癌・ガン)を治療しようとするものです。イメージとしては悪性腫瘍(癌・ガン)を攻撃するエリート兵隊部隊を育て出動させるようなものです。活性化されたリンパ球は悪性腫瘍(癌・ガン)を直接攻撃し再発予防や転移予防に効果があります。また、活性化されたリンパ球は抗ガン剤などで低下した免疫力を強化し、末期の悪性腫瘍(癌・ガン)による犬猫の体の不調を軽減する作用があり、体調を回復させる手助けをする効果もあります。
そして、 活性化リンパ球療法の一番のメリットは、採血した血液を培養するだけで行え、犬猫の体の負担が最小限で済みます。
活性化リンパ球療法

樹状細胞療法(DC療法)

 樹状細胞療法は、特異的免疫療法の一種です。血液から取り出した樹状細胞にガン細胞だけがもつ特定の抗原(特異抗原)の情報を教え込み体内に戻す治療方法です。樹状細胞は直接ガン細胞を殺すわけではなく、ガン情報をリンパ球(T細胞)に提示する優秀な司令官の役目を果たしています。特定の悪性腫瘍(癌・ガン)を正確に認識する樹状細胞が体内に多くあることによって悪性腫瘍(癌・ガン)への攻撃力が高まり、悪性腫瘍(癌・ガン)の縮小や進行を止める効果が見られます。
樹状細胞療法

DC療法+CAT療法 【1回 80,000円 3回分一括支払いの場合 210,000円】

 樹状細胞療法(DC療法)による特定の悪性腫瘍(癌・ガン)を攻撃するための司令官と活性化リンパ球療法(CAT療法)による悪性腫瘍(癌・ガン)を攻撃するエリート兵隊部隊である活性化リンパ球を それぞれ体外で増殖・活性化させて体内に戻し治療を行う療法です。
 樹状細胞療法(DC療法)と活性化リンパ球療法(CAT療法)の利点をあわせ持ち、悪性腫瘍(癌・ガン)を攻撃するための優秀な司令官とエリート兵隊部隊を両者投与できるので、悪性腫瘍(癌・ガン)への攻撃力をより高めることができる方法です。


活性化リンパ球療法+樹状細胞療法


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